クルマを高く売るコツ
大事に乗ってきた愛車、できるだけ高く売りたいですよね。 売却の際、思ったよりも高値が付かずがっかりした、 初めての売却なので何から手をつけていいか分からない、なんてことはありませんか? あなたの愛車を売却する前に、できることがあるんです!カープライス査定士の目から見た、 あなたの愛車を「高く売るコツ」、伝授します!
準備編
まだクルマを売るかどうか決心がつかなくて、こんな状態でも大丈夫?
中古車販売店は落札できる可能性が低いクルマのオークションに時間をかけようとしないので、売却意思がないままオークションに出品しても、いい金額はつきません。
まずは、「この金額だったらすぐに売却してもいいな」という金額を決めてからの出品をおすすめします。
クルマを売りたいんだけど、いつ売れば高く売れるの?車検は残しておくべき?
一般的には、クルマの買い替えを検討する方が多い、新車ディーラーの決算期である2~3月と8~9月が売り時だと言われています。
中古車も新車と同様にこの時期に需要が増え、買取価格も上がります。
そしてポイントとなるのは、車検は少し残して売却すること! 半年くらいは残しておくと良いようです。
ぎりぎりまで乗車したいと思うかもしれませんが、その数ヶ月が大きな査定額ダウンに繋がることも。
クルマ購入時の「整備記録簿、保証書」などの書類は必要でしょうか?
クルマの評価に影響する「取扱説明書」「整備記録簿(メンテナンスノート)」「保証書」は大事に保管しましょう。
とくに保証書は、保証期限が過ぎていても、あるとないとでは査定額に差が出ます。
またクルマの購入時の「見積もり」があれば、参考として提出しましょう。
一見するだけでは分からない装備品など、見積書には全て記載されています。
見積もりがあれば、いちいち説明もいりませんし、 アピールし忘れた!なんてこともありません。
内装・外装編
クルマの汚れや細かい傷、ステッカーなどはどこまで気にするべき?
車両検査前にはできるだけ洗車を行い、車内もキレイに掃除しましょう。
オークションは、 外装だけではなく内装の状態評価も価格に影響するので、丁寧に手入れが行き届いているクルマは、中古車販売店に好印象を与えます。
また車両に貼ったシールやステッカーはきれいに剥がし、小さな傷はコンパウンドで磨くようにしましょう。
ただし、修理に自信のない方は、クルマを傷つけてしまう場合もあるので、そのままにしておきましょう。
ペットを乗せているのですが、車内のニオイはどこまで気にするべき?
タバコを吸う方やペットを飼っている方は注意が必要です。
車内専用の消臭グッズを使用し、ニオイを消すようにしましょう。
また、ペットを飼っている方は、細かい毛などが落ちていることもあるので、事前に掃除しておくようにしましょう。
社外品は外した方がいいの?取り外した純正品はどうすればいいの?
社外品は、商品によっては金額が上がるケースがありますので、査定検査員にご相談ください。
そして取り外した純正品は大事に保管しておきましょう。
また、クルマに装備されたオーディオやカーナビなどは査定額のプラス材料になります。
こうした装備品は、 車両検査を受ける前に正しく作動するか確認をしましょう。
車両検査編
車両検査中、車に積んである荷物は降ろした方がいいの?
荷物はなるべく車内に積載しないようにしましょう。
車内やトランクに荷物が残っていると、 正確にクルマの状態を確認することができません。
また、車両検査の時間も延びるので、事前に荷物は降ろすようにしましょう。
また、チャイルドシートを装着したクルマは査定額に影響を与えるので注意が必要です。
車両検査はチャイルドシートを外した状態で行うので、後部座席にチャイルドシートによる跡や破れが合った場合は査定額のマイナス要因になってしまうこともあります。
車両検査に最適な場所や時間はあるの?
車両検査はなるべく店舗にて受けるようにしましょう。
検査をする際、あらゆる角度からクルマの写真を撮るので、広いスペースが必要となります。
また晴れた日の日中に検査を受けた方が、車両の状態が見やすくなります。
夜や雨の日は車両状態が判別しにくく、見栄えの悪い写真で出品してしまうと、中古車販売店が入札を躊躇する場合があります。
オークション出品編
ウリキリ価格ってどうやって設定したらいいの?
ウリキリ価格とは、希望落札価格のことで、ウリキリ価格より高い価格がついた場合には、売買が成立します。
ヤフーオークションのように、オークションに出品する際、お客様に設定いただきます。
業者間のオートオークションでは、ウリキリ価格を低めに設定することで、競り合いを促し、高額落札を狙う出品者が多いようです。
愛車への思い入れが強く、ウリキリ価格を高く設定してしまうと、中古車販売店から「売る気がないんだ」と疑われ積極的な入札が期待できません。
ウリキリ価格を超えると、オークションの様子を見ていた中古車販売店が一斉に参加してきますから、入札金額の伸びが期待できます。
車両状態や相場価格を参考にしながら、適切なウリキリ価格を設定しましょう。
クルマの引き渡しは、いつ頃に設定するのがおすすめですか?
クルマの引き渡しは、早めの方が入札が良い傾向にあります。
オークションからクルマの引き渡しまで1ヶ月以上空いてしまうと、 走行距離や傷が増加する恐れがあるため、積極的な入札が入らない可能性があります。
カープライスでは、1ヶ月以内の引き渡しをお願いしています。
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